2012/09/07

nvALT+Markedの設定


20140905追記:この記事の内容は古く、こんなことしなくても、むしろなにもしなくても連携して使えます。
Qiitaにちょっと書きました。→ http://qiita.com/Luzlum/items/1f5c88913bb4baba38e6

--------------------------------------

参考サイト(というか全部ここに書いてあるので英語がちゃんと読める人はこっちを読みなさいね)
http://brettterpstra.com/marked-scripts-nvalt-evernote-marsedit-scrivener/
http://support.markedapp.com/kb/how-to-tips-and-tricks/marked-bonus-pack-scripts-commands-and-bundles
nvALTで書いたMarkdownをMarkedでプレビューしつつ書こうぜ、がしたかったんです!!!



【nvALT側の設定】

なんでかわたしの環境ではドイツ語がデフォになってて、戻すのめんどくさいのでメニューとか全部ドイツ語で行く(迷惑)。

1.nvALTをインストールする

http://brettterpstra.com/project/nvalt/

2.nvALTの保存先を決める

Einstellungen>Notizenタブ>Notizen aus diesem Verseichnes lesenのフォルダを変更する。
私は~/Documents/Notiz-nvALT/にした。

3.nvALTの保存方法をtext形式で1つずつ保存する方法に変える

デフォルトでは複数のメモを1つのなんかnvALTの形式で保存するようになってるぽい(曖昧)
Einstellungen>Notizenタブ>Speicher>Speichen und Lesen der Notizen in folgender Form:を、「Einfach Textdateien TXT*」にする

【Marked側+ターミナルでの設定】

1.お金を払ってインストールする(380円)

http://markedapp.com

2.Bonus Packをダウンロードする

http://support.markedapp.com/kb/how-to-tips-and-tricks/marked-bonus-pack-scripts-commands-and-bundles

3.Bonus Packを開封して、nvのrubyスクリプトをゴニョる

nvwatch.rbが元祖nvにもnvALTにも使えるrubyスクリプトのよう。
仕組みは、nvALTをtext形式で保存するようにしたのがミソで、text形式のファイルをじっと見てて、なんか新しく保存されたなーと思ったらMarked Preview.mdっていうファイルを更新して、それをMarkedが表示するっぽい。
なので、作業は、

3–1.適当にnvwatch.rbを開く(わたしは何も考えずダブルクリックしたらXcodeだった)

3–2.nvALTの保存先をnvALT側で設定したように変える

watch_folder = "~/Documents/Notiz-nvALT"
ここですね。

3–3.(別にそのままでもいいけど)Marked Preview.mdの置き場所を変える

単純にホーム直下はなんとなく嫌だっただけ。
marked_note = File.expand_path("~/Documents/Notiz-nvALT/Marked Preview.md")
ここですね。
なにも変えなくても大丈夫。その時はホーム(ユーザー名のとこ)にできるだけ。

3–4.上書き保存して、わかりやすいフォルダにnvwatch.rbを置く

わたしはホームにscriptsをつくってそこにいれた。

4.Marked Preview.mdを手動でつくる

3–3で指定したフォルダに、テキストエディタとか適当なものでMarked Preview.mdを作る。中身なし。
この作業は本当は必要ないかもしれないんだけど、これをしなかったら上手く行かなかった。ので、した。よくわからん。英語わからん。

5.nvwatch.rbを動かす

ターミナルを起動して、
chmod a+x ~/scripts/nvwatch.rb
って打ち込んでエンター押す。エラーとかでなければだいじょぶぽい。もちろんこれは、nvwatch.rbを置いた場所を指定する。わたしのが~/scripts/に入れてあるからこう。

6.完成

MarkedでnvALTで作ったtextファイルを開くとよい。そのままそれをnvALTで編集するとよい。編集した先からMarkedに表示される。はず。
英語怖いよ…まさかrubyとかターミナルとか出てくると思わなかったよ…スクリプト書く系にまだまだ不安があるんだよ…

番外:アプリの説明

nvALTはぐぐれば出てくるけど、検索バーとタイトルバーが共通で、検索したメモがでてくればそこに書き足したりすればいいし、検索して出てこなければそのままそのタイトルでメモを新規作成されるアプリ。保存は自動。
Markdownに対応していて、これだけでもプレビューはできるんだけど、ほら、見ながらさ、書きたいじゃん…?ね…?

Markedはいろんなテキストエディタで書いたMarkdownをプレビューする専門のアプリ。見た目をCSSでいじれるので、たとえばブログと同じCSSにしとくと大変によろしいようです。HTMLやリッチテキスト、PDFに変換もできるご様子。

メモだけ見ようと思えば、一個一個がtextファイルになってるからMarkedで開いて見ればよくて、書いたかどうか分からなければnvALTで検索して、書きたそうと思ったらMarkedの設定からショートカットでnvALTが起動できるようにしといて、ブログに変えようと思ったらMarkedで見つつhtmlに変換してそれを貼り付けるかなあー。なんとなく無駄な動きをしているような気もするけど。